Kekoathe artist
90年代R&Bのソウルを宿した、アイランドレゲエ。
マウイ島生まれ、オアフ島育ち、現在はサンディエゴを拠点に活動。ハワイアンレゲエ・グループCitySideの元リードボーカル。


House Call
B面:Feel Good
シャバ・ランクスとマキシ・プリーストによる1991年のダンスホール・クラシック「Housecall」を、ラガ・ヒップホップでカヴァー。ハワイアンレゲエのシーンで数十年にわたり愛されてきたこの曲を、Stoney Eye StudiosのJosh Cardinaliが2025年版として再構築。B面「Feel Good」はPatrick Hizonのプロデュース。レコードの日2025限定のレッド・ヴァイナル。
ストーリー
音楽に深いルーツを持つ大家族のもと、マウイ島で生まれ、オアフ島で育ったKekoa Tsukiyama。3歳の誕生日の前夜、初めてのパフォーマンスでマイクを握った。
18歳でハワイアンレゲエ・グループCitySideを結成。デビューアルバム『Welcome To The CitySide』から、No.1ヒット「Come On Pretty Baby」と人気曲「Lady Soul」が生まれた。
2013年に太平洋岸北西部へ移り、その後サンディエゴへ。プロデューサーLewis Richardsと「People Unite」を制作し、Stoney Eye StudiosのJosh Cardinaliとタッグを組んだ。Kekoa The Artistとして、House of Blues、Belly Up、ワイキキ・シェル、ニューヨークのThe Studio at Webster Hallなど、50を超えるステージに立ってきた。
ポジティブなエネルギー、戦士の精神、そしてオールドスクールな価値観。フルバンドでも、ループペダルを使ったソロでも、そのすべてが毎回のステージを形づくっている。2025年には日本とアメリカで7インチ・シングルを2枚リリースした。
ライブ情報
- チケット
2026年10月17日(土)
Mission Bayfest
Mariners Point Park · San Diego, CA
出演依頼・お問い合わせ
コンサート、フェスティバル、ウェディング、プライベートイベントへの出演依頼は、ブッキングページ(英語)からお問い合わせください。メディアの方はプレスキット(英語)もご利用いただけます。